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設計と現場、「ゴールの共有」ベクトルはありますか?

昨日、ある弊社協力先さまの一社でもある機械設計外注先様とお話をさせて頂きました。
「出図が遅い」何故でしょうか?
一番の根底にあるもの。それは「客先承認」だと思いました。

機械装置を入れるお客様の全てが「図面が読める」とは限りません。その中で
構想→エンジニアリング→提出→承認→出図→製作というフローに流れて行くはずです。

この中で、「承認→出図」の段階で、どちらか一方から「歩み寄りコミュニケーション」はとれていますでしょうか?
現場の負荷や、そのタイミングでの協力先様の負荷。ある程度「エンジニアリング部門」と「製作部門」が現状を理解していると「図面の書き方」自体も変わってくるはずです。

お互い「設計を知らない」とか「現場を知らない」という主張を貫き通せば交わりは、全く生まれません。
どちら上という認識ではなく、「歩み寄りコミュニケーションの上手い方」から歩み寄り、「クオリティーを上げ、納期を厳守し、コストを下げる」というベクトルで繋がることが「自分達で出来ること」だと思います。

先ずは、「コールの共有」これが「歩み寄りコミュニケーション」のスタートだと思います。




[ 2014年04月06日 07:35 ] カテゴリ:エンジニアリングサポート | TB(0) | CM(0)
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