にいがたを元気にするワークアシスト

「つくる。売る。伝える。」の三つの輪をひとつにするにいがたのナビゲーター!!                        
にいがたを元気にするワークアシスト TOP  >  モノ作りのコスト削減のヒント >  工具、刃物に対しての考え方

工具、刃物に対しての考え方

昨日、あるお取引さまに対してご提案したことです。
「自分達で考えて工夫する習慣を着ける」にはの一つのワークアシストの考え方です。

工具や刃物は「ちょっと足りないぐらいが丁度良い。という事です。

何故なら

①ストック品が少なければ、ストック品の保管スペースが少なくて済む。
②ストック品が少なければ、管理の対象が減り管理コストが下がる。
③ストック品が少ないので大切に使う。(有る物の二重発注を阻止できる)
④何でも買い与えなければ、「無いなりの工夫の知恵」が生まれる。

とくに③、④が大きいと思います。

これは刃物の研磨依頼を頂いた際に、経営者の方へお話をさせて頂いたことです。



[ 2014年03月13日 06:01 ] カテゴリ:モノ作りのコスト削減のヒント | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

ワークアシスト

Author:ワークアシスト
■経営理念
 3つの輪を繋げる事で新潟県を元気にしたい!
 「新潟県の仕事は、新潟県で対応」し、県内で経済活動を廻す
事のサポートが社命です
 
その為に、常に人との出会いに感謝して、常に人とのつながり  を大切にします。


■合同会社 ワークアシスト
■住所:〒950-0942    
 新潟市中央区小張木3-11-1  
■電話&FAX  
 (025)244-6913
■従業員 :3名
■代表社員:間 智幸

カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
お世話になっている方々
ある「こだわり」をお持ちの皆様です
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
FC2カウンター