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【実例】作業環境における作業段取りの方法

【作業内容】
①ある設備部品の洗浄。

【作業環境】
①洗い場のスペースの問題で、一人作業しか出来ない。
②一部品に関して、洗浄の箇所が複数あり。
③洗浄の為に、ある清掃器具をつかみ変える必要がある。

【作業段取り】
①洗浄待ちで、次工程で「部品の組み付けがある。
こんな場合、皆様ならどう対応しますか?

先ずは「答え」から
ベストは環境を考えると②→完了~③へと言う「一工程ずつ、段取りを変えずに作業の流れを創ること」だと思います。
洗浄して完了ではなく、その後に控えているのは①部品組み付け→②設備への組み付け→③全体稼動チエックと、まだ作業が控えています。
良く、リピート品は「慣れ」より作業時間が短縮されますよね。
この考えが、このケースの場合は有効です。










[ 2017年05月05日 05:01 ] カテゴリ:生産額をあげるヒント | TB(0) | CM(0)
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