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にいかだの食の担い手の皆様へ

仕事柄、様々な「食のモノ作りの現場」を拝見させて頂き、食の現場と金属加工の現場を比較すると、お互いにとても参考になる場合が多くあります。
先ずは「数」と「安全」、そして「衛生」というカテゴリーです。

【数に対する取組ポイント】
①数を上げる治工具の工夫は、圧倒的に金属関連の製造業様が長けている。(理由はひつとだけ。絶対の粗利額が高いからです)。
②食関連の数を上げる工夫は、一部社員100名以上のクラスの企業様は長けているが、県内企業数からすれば絶対数が少ない。
③人手に対する依存度は高く、手作業の工夫により個人差が現れる

【安全と衛生】
①安全はお互いに「職場環境の整備」をしているが、女性が多い分、食関連の企業様が長けている。
②衛生は、圧倒的に食関連の方々が対応を余儀なくされている。
上記2つのポイントからしても、仕事の違いはあるにせよ、よーく考えると5Sの定着が如何に「経常確保」に密接に繋がるかが理解出来ると思います。

良く金属関連や食品関連でも「お取引様による工場監査」と言うお話がありますが、これはこの方々に見せる為の5Sではなく、自分達が儲けて事業継続し、雇用を維持し続けること。これが強いては「お客様とファンに喜んでいただく事」になります。
事業継続をしなければ、「お客様に喜んでもらうこと」は出来ません。
よーく順番を考慮し、「食のにいがたのファン」を喜ばし続けて下さい。





[ 2017年01月29日 06:43 ] カテゴリ:にいがたの食を売ることの支援 | TB(0) | CM(0)
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