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販売計画立案には絶対必要な「粗利」の把握

あるメーカー様で、「自社コアブランド品」の販促支援のお手伝いをさせて頂いている中でのお話です。
目標数値を挙げる目的は
「製販一体となった取組をして頂き、結果を出す事」の為
粗利=(営業利益)の現状把握がとても大切になって来ます。
その際、直接費は分かり易いですが、固定費(俗に言う販売管理費)の見方で、戦略に大きな違いが出てきます。
その商品が売れなくてもかかっくる経費が固定費であり、その固定費の回収をどこでするのか?これがポイントになって来ます。
固定費の回収が出来なければ、給与の支払が出来ない訳で、それであれば「運転資金」として借入れをする必要が出てきます。
その為、「固定費を考慮した原価管理」は重要で、販売戦略上のキーワードになって来ます。
直接費は「低減」のやり方が、比較的明確に分かり易いですが、固定比率を下げる為には、「販売量を増やす」必要があるのです。
その為の生産側の取組をセットにして支援する事。
これが、とても重要なポイントになって来ます。

営業利益を上げる為のモノ作りとは
①売れるモノを欲しい人に、直接売ること
②同時期に「売れる見込のあるもの」を、多く同時に作る
③固定費回収の困難な作業に関しては、極力「短時間」で終る効率向上(手を抜く事ではありません)を図る事

こんな同時のスバイラルを廻すこと。ワークアシストの「育てる支援」の特徴です。

[ 2016年06月07日 07:54 ] カテゴリ:生産額をあげるヒント | TB(0) | CM(0)
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