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現合作業の場合の「現場仕事」の鉄則

外部で、装置の組立や分解~組み付けのような仕事をする場合、複数社の初顔合わせの方々と仕事をする場合があります。
その時の大きなポイント、それは
「船頭多くして、舟山に登る」という環境にしないことです。
今回、この連休にお手伝いをさせて頂いている作業で、現場の親方に「考えて進めてくれるので助かる」というお褒めの言葉を頂きました。
嬉しいですよね。外部の方に褒めて頂けること。
この場合、先ずは
①船頭を一人に決める
②船頭をサポートする人を付ける
③手空きの方が出来たら、確実に「手伝って頂く仕事の内容ほ何処まで」を確実に伝える
④組立順を船頭が決めたら、どうしたらスムーズに行くか②の方が常に考え、サポートに徹する
今回は、私はメンバー構成から考え②③に徹する事にしました。
船頭は、今回は弊社のお取引様の方にして頂きました。
通常の業務とは違う作業内容ですが、やはり「モノ作りの現場」で汗を流している方は違います。
この自信そして経験が、休み明けからの通常業務に必ず役にたつはずです。
このポイントは、やはりっ「コミュニケーション能力」なのです。
無駄な話をすることではなく、「分かったふりをせず、理解出来ないことは理解者へ意見を求める」これが現合作業の場合に「手戻りが少なくて澄むポイント」だと思います。
こんな事が少しでも「自考力向上」につながること。
こんな事が「育てる支援」に繋がれば、こんなに嬉しい事はありません。









[ 2016年05月02日 05:11 ] カテゴリ:モノ作りの現場作業のヒント | TB(0) | CM(0)
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