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「販売計画」と「製造計画」は常にリンクしていますか?

この考え~取組は「中小メーカー様」で適応する取組例です。

特徴として

①自社ブランドと他社OEMの何れも製作している。
②他社OEMの比率が高い
③自社製品の生産ロットはどちらかと言うと少ない


こんな特徴を持たれる場合に、対策としては

①量産のウェートの高いものの「生産効率を上げ、より短期間で完了出来る現場対応にする
(※これはある程度、向こう3ヶ月間での見込みが見れる場合)
②自社製品の「販売計画」を明確にし、それに準じて「販促活動継続」し、その内示及び受注状況を見た日々での「生産計画」に変更をかける
③やらなくて良い作業を徹底的に省く(品質向上の為の工数削減)
③OEM生産の場合の「支給材ロット」をより多く「前倒し」にて支給してもらう
(※これはお互いにメリットが生じます)
④供給系治工具、仕上系設備器具の改良。これは「人手→機械系への移行」で日々の日産数を上げる為

こんな取組が必要になって来ます。

こんな取組で「自社製品の受注生産ウェートを見込生産ウェートの割合を高く、そして適正な価格にてマーケットへ供給出来る生産体制にすること。

微力ながら「こんな仕組みを作るお手伝い」にも、ワークアシストは取組んでいます。




[ 2016年03月22日 05:44 ] カテゴリ:生産額をあげるヒント | TB(0) | CM(0)
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