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納期遅れ発生の要因と、遅くれそうな場合の対応を考えてみる

モノ作りの現場の場合、ほぼ1社完結で全ての対応をしている割合は少なく、「前工程の遅れ」が次工程以降の遅れ要因になる場合が多く、さらに「強力先様のソリースの問題」も大きく要因に寄与します。
そのような要因が発生した場合、「予定より何日位遅れそうな怪しげ報告」を次工程へ連絡していますか?
この「怪しげ報告」は、次工程以降へ必ず廻す伝言ケームのようなものであり、「言った言わない聞いた聞いていない」を極力少なくする対応です。医療関係者の中で良くやられる「申し送り」のようなものです。

モノ作りの現場に携わる方々は、比較的「コミュニケーションを不得手」される方も多く、またその場に関係者が居ない場合も多いのが
現状です。
こんな時に必ず役にたつのが、「ホワイドボード差出板」です。
この道具を活用し、「関係者への申し送り」をする。
大切なのは「日付」この情報がとても重要で、変更点を赤文字記入すること。
そうすると自分達が直接関与する前工程の動きが、前日いなくても「怪しげ」が差し立て板にて把握する事が出来ます。
工場内進捗は、目視が前提。あまりパソコン等での運用は、事「装置組立関連作業」にはお勧めしていません。
何故なら全てが社内の方とは限らず、スポット時な手子要因の方々も多いからです。
これは「効果テキメン」。是非お勧めいたします。











[ 2016年03月11日 06:28 ] カテゴリ:モノ作りの現場作業のヒント | TB(0) | CM(0)
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