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工場のスペースは「無い」ではなく、創りだすモノ

昨日、あるお取引様の工場見学をさせて頂きました。
以前は違う業種の方が使用されていた「貸し工場」を有効活用されています。
その為、「以前の方々が使用していた設備」を有効活用するとメリットもありますが、反面「使わない設備」もあるのが現状だと思います。

その上で、「今自分達に必要されている設備」を検討すると、設置スペースがない。生産性が上げられないので、実際にある注文に全て対応出来ない。
「正にモッタイナイ」と「ジビネスチャンス」喪失ですよね。今、または近未来の自分達にとって不要の設備があるのは、私は「悪」だと思っています。

その「悪」を必要な方々へ転売をかけて「善」にする。ワークアシストが中古設備の転売に力を入れている大きな理由の一つです。
スペースが空けば、活用イメージが見えてくる。そうすると工場内の「縦スペースが見えてくる」。縦スペース使えるね。
こんなフローが成り立ちます。

「除算(処分・転売・転出)からスタート。そして、工程順にあったレイアウトを生み出し、ハンドリングを必要最低限にし、その上で、確実に稼ぐ設備を投資することこれがワークアシスト&県央機械 グループが目指す「生きスペースを利用した生産性向上支援」です。







[ 2016年02月21日 06:38 ] カテゴリ:モノ作りの現場作業のヒント | TB(0) | CM(0)
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