にいがたを元気にするワークアシスト

「つくる。売る。伝える。」の三つの輪をひとつにするにいがたのナビゲーター!!                        
にいがたを元気にするワークアシスト TOP  >  人材育成サービス(育てる支援) >  経営サイドと現場サイドでの「人材要望」のギャップを埋めるには

経営サイドと現場サイドでの「人材要望」のギャップを埋めるには

昨日のご相談への御取組事例です。

先ず、現場サイドでは「即、手伝える手子でも良いから欲しい」という即効性のある子とを期待されます。
当然ですよね!!今が困っているから。
しかし、経営サイドとしては「中期を見て、人を確保する必要がある」
当然ですよね!!事業継承することも経営者のとても大切な使命ですから。
ではどうやってこのギャップを埋めるか?

一つの方法として以下のような流れを創る必要があります。

①要望部門へ「会社中期ビジョン」を明確に説明する

② ①の上で「社内適正者」を人選する(当然 新規採用はとてもリスクのある選択だからです)

③ ②を考慮し、先ずは「手子」として機能して貰う

④ ③として機能しながら①というビジョンに則った「育てる支援」を現場で実施する

⑤育成のプロセスをきっちりチエックする

⑥ダメだったら「次の手」を打つ

このフローを長くて一年で実施する必要があります。
何故なら「マーケットは待ってくれない」からです。
とても残念ですが、今は10年一昔ではなく、長くて3年一昔となっています。
(良く金融機関から言われる事「直近3年間の決算書・・・という話が多いですよね)

その中で事業継続をする為には「人材育成」や「人材確保」にもマーケットに合ったスピードが要求されます。
その為には、「不確実な事に期待する」のではなく、「ある程度見込める事から手を打ち、見極めは最長で一年を目処にする」ぐらいのスピードが必要です。

その為のスピードアップの人材育成の仕組み造り。これも大切なワークアシストの使命です。







[ 2015年09月09日 06:18 ] カテゴリ:人材育成サービス(育てる支援) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

ワークアシスト

Author:ワークアシスト
■経営理念
 3つの輪を繋げる事で新潟県を元気にしたい!
 「新潟県の仕事は、新潟県で対応」し、県内で経済活動を廻す
事のサポートが社命です
 
その為に、常に人との出会いに感謝して、常に人とのつながり  を大切にします。


■合同会社 ワークアシスト
■住所:〒950-0942    
 新潟市中央区小張木3-11-1  
■電話&FAX  
 (025)244-6913
■従業員 :3名
■代表社員:間 智幸

カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
お世話になっている方々
ある「こだわり」をお持ちの皆様です
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
FC2カウンター