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モノ作りの現場におけるボトルネックへの取組手法

現在、「自考力向上の為の育てる支援」をさせて頂いている事例案です。
昨年の11月より、各個人目標を自立的に立てて頂き、先日、自己進捗率を自己採点して頂き、今後の取組に対して個人面談をさせて頂きました。
ある方で「進捗率80%」の評価をされ、あえて100%になりませんでしたが、優先順位から判断し「現状維持」のまま行く事で決定しました。
「何で?まだ20%未達だよね」こんなイメージを持たせると思います。何故でしょうか?

理由はとても簡単、明解。
業務支障がない事が明確に分かったからです。
その目標に対して20%アップを取組むより、「他とても大切な業務取組が発生したから」です。
モノ作りの現場は生き物。マーケットの状況により日々「取組むべきことが変化」しています。7ヵ月前の優先順位と今の優先順位は違い、そし付加えると「業務支障かなくするチームコミュニケーションの仕組みを創った」ことが、マーケット変化に対応出来るチームになりつつある大きな要因です。

「チームコミュニケーション力強化のポイント」は
「その都度の状況に応じた現場味付け調理人」の存在を創ること。そして、その方が機能する組織の仕組みを創ること。
そうなると各人が、「自分に適した新たな取組課題にチャレンジできる」ようになります。

現場味付け調理人の育成。こんな仕事もワークアシストに大切な仕事です。









[ 2015年08月08日 06:40 ] カテゴリ:人材育成サービス(育てる支援) | TB(0) | CM(0)
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