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【私感】人に纏わる時、「大は小を兼ねない場合が多い

仕事柄「ひと」に纏わるご相談を頂く場合が多くなり、その時に経営者、管理者、担当者の方々と色々なお話をさせて頂きますが、中途で「管理者」を求人する場合に一番感じるのが「大は小を兼ねない」という事です。
具体的には
①大きな会社へ居た方へ、全体の町工場レベルの管理をさせたい。
②大きな会社へ居た方へ、機械構想のようなエンジニアリングをして欲しい。

この場合に先ず、「成果が出ない」場合が殆どです。
なぜなら「セクショナリズムで育った場合は、自分の担当部署しか分からない」からなのです。
もうひとつ顕著なのが「品質管理を専門にしていた方に「町工場工場長」は勤まらない場合が多いという事です。
大きな違いは
前後左右、そして斜めからモノを見て「都度判断基準」を変える眼力と行動力
これが中小零細モノ作りには絶対必要不可欠な能力だと思います。
そうすると「管理する事が仕事」という文化の方々には、残念ながら「基準がひん曲がり、眼力が煙たく、行動が疎ましい」という変な環境になって来ます。
であれば「餅は餅屋」ではありませんが「小のゼネラリスト」を補充される事をお薦めしたいと思います。
また、女性も活用も、これからのモノ作りは絶対必要な力です。
「家庭内での5S」に常に対応し、会社でも5S。正に5Sのスペシャリストだと思います。
整理~掃除~整頓のフローの中でも「日々実践」している方々の力を借りない手はないはずです。
そして、子育ての一段落世代の方を有効活用し、「長く努めて頂き次ステージへ上がってもらう自社育成調達」
こんな「自前で育てる広島カープけのような対応」が今後絶対必要だと日々思っています。







[ 2015年05月16日 06:44 ] カテゴリ:人材育成サービス(育てる支援) | TB(0) | CM(0)
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