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「管理・監督者として責任をまっとうしてもらう為の権限」は明確に存在しますか?

現在、「自考力」向上のお手伝いをさせて頂いているお客様で、お話をさせて頂いたことです。
「現場判断」や「報告、相談」という文化を根付かせ、「自分達で判断し、動ける組織」にする為、管理・監督職の方々の権限を明確にし、「責任をまっとうするための権限」を明確にすることの大切なをお話させて頂きました。
その為には、どうしても「ルール」が必要になり、社内ルールに則り、事を運ぶ事、それがとても大切です。
新潟県に限らず、中小零細の多いモノ作りの現場では、社長が全て仕切る場合が殆どですが、社長自身がトップセールスマンも兼ねている場合が殆どで、そうなると「現場不在」になる場合も多いはずです。
判断ができず、現場が止まる。これは「機会損失」にも繋がります。

私は組織論者ではないので、「現場と仕事をしている上でマーケットと向き合う為」には、どうしても必要な事しかお話をさせて頂きません。
なんの為の権限なのか?、それは「管理・監督者として責任をまっとうしてもらう為の権限」だからです。
「自考力向上の目的は」は、「考えて終る」ことではなく「考えて即、アクションを起せる環境を整備すること」
これが目的だからです。
[ 2015年01月09日 06:36 ] カテゴリ:人材育成サービス(育てる支援) | TB(0) | CM(0)
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