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後工程の事を考え、仕事する

140826 SUSFBのスリ疵

昨日、弊社協力先様へ支給されたSUS FBです。
今回は定尺をカットして頂いたものを支給頂き、穴加工を沢山するという依頼です。
しかし、支給されたものの搬入方法が悪く、写真○印のようなスリ疵がついていました。
これに対して全品チエック、さらに支給先様への報告~了承という「要らない作業」という時間コストが発生してしまいます。
これは「うちは切断のみ」という考えが顕著に出た例です。
モノ作りの現場はこうやって、複数社の協力のもと、完成品になる場合も多く、自分の受け持った工程から何処へ次工程が行くか不明の場合も多いのです。
但し、材料やさんであれば、「何故SUSを使うのか?」「SUSを使う場合に考えられる表面処理」は想像がつくはずです。
「エンジニアリング」、「加工作業」そして「サブライヤー」、この三社一体が「日本のモノ作りを元気する」根本の一つだとおもいます。
この三社をブリッジすること。大切なワークアシストの使命です。



[ 2014年08月27日 06:07 ] カテゴリ:モノ作りのコスト削減のヒント | TB(0) | CM(0)
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