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「新潟の食」において、とても大切な「プライス戦略」

昨日、新潟市古町界隈を見てとても感じたことです。
新潟市内近郊のマーケットをターゲットとした場合、「価格が高い」こと。これは大変ネックになります。
理由は簡単。「県民所得が低い」ので、「食べ物」に大きなコストはかけなれない。

特別な事。に特化しようとした場合には「購買頻度」が落ちる。すると安定した収益が確保出来ない。
となると「事業継続」が出来ない。ということになります。
すると「製造原価を下げる」こと。そうなると「ある程度の設備投資」が必要になって来ます。
でも県内の食品のビジネスに関わり、ある程度の事業継続をされている企業の共通点は、「製造コスト」を下げて市場へ
商品を投下出来ることが「絶対条件」になってくるようです。

どあれば「最初から近郊のマーケットだけを見据えない」という戦略がありますが、そうするには
「認知してもらう事」への「伝える販促」が必要になります。
というように「絶対コレ」とか、「王道」とかは「諸派の事情により違いますが、「食材の良さ」「インフラの充実」でとても優位なポジションにいることは間違いありません。

私感ですが、私の感じることとしては
「どのくらいの必要売上を、何をいくらで売るには、いくらで作る必要があるか」
これに尽きると思います。
良い物を作るポテンシャルは高いので、後は「いくらで作るのか?」「どうしたらその価格で作れるのか?」「その為に今の時点で講じる策は何か?」
ここが「食のにいがた」では一番大切なポイントだと思います。








[ 2014年06月22日 06:44 ] カテゴリ:にいがたの食を売ることの支援 | TB(0) | CM(0)
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