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ファイバレーザ三菱ML3015SR-F20を導入された弊社加工協力先様です

弊社が、主に中厚の加工品を中心に板金及び製缶品をお願いしている協力先様で今月、今話題のファイバーレーザー加工機を導入されました。
では、ファイバーレーザーとは何なのか?CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)とはどう違うのか?
それは下記の違いがあります。
①エネルギー効率3倍

※高エネルギー変換が可能となり、エネルギー効率はCO2レーザーに比べ3倍、電力消費量を大幅に削減されます。
従来のCO2レーザー発振器では、レーザーガスが充填された発振器内で励起されたレーザー光を出力ミラーから取り出し、複数の反射ミラーで加工ヘッドまで伝送していました。
ファイバーレーザー発振器では、発振部分に空間共振器を持たないモノリシック構造になっており、複数ユニットから出力されるパワーを1本の光ファイバーにまとめて加工ヘッドまで伝送しています。

② 待機時消費電力約1/5
CO2レーザーは放電準備と冷却のため、待機時でも常に23kW程度の電力を消費。それに対しファイバーレーザー発振器は、キースイッチを入れると1秒未満での発振が可能で、待機時の消費電力は4.5kW程度に。

③メンテナンス費用大幅削減ファイバーレーザー発振器内には、発振のための光学系部品がないため、それらの経年劣化によるクリーニング、交換などのメンテナンスが不必要。長年使用することにより、その差は大きなものに。

④優れた集光性
ファイバーレーザーの集光性は、CO2に比べ60~70%と優れており、より小さな集光径が得られるため、高速加工やひずみの少ない加工が可能に。
⑤ビーム吸収率アップ
ファイバーレーザーは、CO2レーザーに比べて波長が小さく、高反射材である銅のビーム吸収率も高くなるため、加工が可能に。
上記は加工賃に跳ね返るコストに直決する為、御依頼先様の調達コストの問題解決の対応が可能となります。
さらに銅やアルミと言った従来レーザー加工では不得意とされている材質にも積極的に対応されています。
また写真のように、6段ストッカーもありますので、夜間自動運転が可能になり、従来のタレパンやプレス等で対応していた加工品が金型レスで対応可能となり、コスト削減や納期短縮にも対応出来ます。
是非、アルミや銅の中厚、またはタレパンやプレス加工での代用加工案件等ごさいましたら、是非当社迄ご相談下さい。
ファイバーレーザー本体
ファイバーレーザーTQDG
ファイバーレーザーストッカー
二次元レーザ加工機
ファイバレーザ
2kW以上4kW未満
2.0kW
SR-Fシリーズ
SR-F20
ML3015SR-F20
光走査方式(XY軸光移動)
X-Y-Z同時3軸(Z軸倣い制御も可能)
最大100(X,Y軸)、65(Z軸)
0.05/500(X,Y軸)
±0.01(X,Y軸)
自動焦点プリセット加工ヘッド
ML3015SR-F
3050 x 1525
3100 x 1565 x 150
[ 2016年12月29日 09:31 ] カテゴリ:加工委託への取組 | TB(0) | CM(0)
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