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金属加工見積依頼の際の、最低限のマナーと受注確率を上げる為のお願いです

弊社も色々と、ご相談を頂く際にお願いすることとして以下のポイントがあります。

①希望納期(大まかでも良いですが何時までというご指定を頂いています)
②指値(納入して欲しい希望価格)
③見積対象の範囲(材料は支給か?自達か?表面処理はするのかしないのか?
④死守しなければ行けない最低限のクオリティーポイント

先ずは弊社は新潟県内の製造業様を主体にご協力の依頼をさせて頂いているので「新潟県の特徴として」

①専業化されている業態が多い
②加工により、協力先様へ見積依頼をする必要がある場合が多い
③納期やご依頼して頂くタイミングにより、内作出来る範囲が限定される
という事情があります。
さらに欲を言えば、「エンドユーザーの顔が見えない中間業者が沢山入った案件」は、弊社は基本的に断りしています。

何故なら
①見積対応をして頂いた方へ、案件進捗がフィードバック出来ない
②価格の折り合いを何処でつけて良いのか皆目検討がつかない
という事になると「見積倒れ」になる場合が殆どだからです。
これでは協力先様の労に報いる事が出来ません。

こうなると見積依頼した方は「高い」「遅い」。そして見積対応した方も「安い」「対応が遅い」という事になり、誰も喜ぶ人はいません。
であれば最初からお断りするのもマナーの一つだと思います。
適正、負荷、コストを見据えた上で「出来る最良を提案する事」。
これが依頼するほう、される側のビジネスルールとマナーだと思います。












[ 2016年01月26日 06:34 ] カテゴリ:新潟県の金属加工業 | TB(0) | CM(0)

【1/12案件進捗報告に対して返信頂きました】とても素晴らしい見積対応をして頂きました

物件進捗に対しての「進捗報告」
これは、見積依頼をさせて頂いた先様に対する「最低限の敬意」だと、いつも思っています。
早朝、早速返信メール頂きました。
「ひとつひとつ些細な事を、確実に実行すること」
これが「信頼関係の構築」の全てだと思い、これからも実践致します。



弊社お取引様へ今回、旋盤加工の見積をさせて頂き、
昨日、希望納期でのお見積回答を頂き
①取組可能納期(何時までのオーダーの期限付き
②見積材料の根拠
③図面精度上の課題
④確認事項
⑤見積根拠時での確認ボンチ絵

全てにおいて
「後で電話確認」という「依頼先様」「見積依頼先様」「弊社」間の「手間」を全て省いてある見積でした。
このようなお互いの「手間」を省くと

①対応可能加工案件の増加
②売上の拡大
③加工ノウハウの自社蓄積
が出来るメリットもあり、設備形態、設備稼働も、「この路線」で行かれている様子です。
寸法確認や、その他対応納期について「都度確認」していると「電話が通じない」「相手先に確認します」で、色々なクッションが入る場合とても、ビジネススピードは減速します。先ずは加速させ、「県外列強」と真っ向勝負出来、そして同じ土俵に上がれる事。
今回もエンドユーザー様は県外です。
最終見積提出先様が「早いね」「明確だね」といわれる事。にいがた県のモノ作り活性化の必須ファクターだと思います。








[ 2015年12月30日 06:30 ] カテゴリ:新潟県の金属加工業 | TB(0) | CM(0)

新潟県の小規模金属加工業の皆様、経営戦略はお持ちですか?

具体的にはイメージ的には5名以下位で保有設備イメージとしては
①県内でも一番皆様がお持ちの設備カテゴリ
②一人当たりの担当設備が約1台
というイメーシで考えてみました。

とすると、こんなバックボーンになるはずです。
↓       ↓      ↓
①やってもらう先の選択肢が広い。(価格的は厳しい設定となる)
②受ける側としては、厳しい価格設定であれば収益が上がらない
③小数の為、一人当たりの日産量には限界がある


でも、もうひとひねりしてみましょう!!

①手離れの良い加工品が多いのであれば、徹底的に「日産数」を現状の設備と人員で増やす工夫をする。
②1台当たりの「日産数」ではなく、「日産収益」の上がる工程組みをする。
③最低、総人員の7割が多台待ち出来る体制を確立する

で対応する戦略も有りだと思います。
要は、「数ではなく、粗利を多くする工程組みや段取り、そして協力先の確保」が大切だと思います。

こうやって「設備投資の為の内部留保」を確保し、次ステージへ。
こんな工夫が必要だと思います。




[ 2015年10月02日 07:01 ] カテゴリ:新潟県の金属加工業 | TB(0) | CM(0)

最近の中越~下越方面の金属加工業様の近況

最近、感じる事、そして「自分への備忘録」も兼ね、アップさせて頂きます。

【仕事の数】
①上越方面は分かりませんが、中越地区~県央地区にかけ、特に旋盤加工品を中心に多い様子です。

【考えられる要因】
①旋盤屋さんの減少と廃業当による代変協力先の確保
②コストダウン要求による天誅図面
③金型の国内回帰による加工屋さんの取組量の減少
④量産体制の設備のある先様へ仕事が集中し、それにより多品種少量モノへの取組先様の減少
そんな事か一部考えられるようです。

【どうしてそう感じるか?】
①加工図面の見積依頼先様の業種
②弊社加工協力先様からの見積引き合いが多い
③見積対応さえして頂けなくて駆け込み寺のような弊社へ相談をされる
④中古設備を中心とした「探して欲しい」というご相談が多い

【その中で実際の仕事に繋がった大きなポイトン】(ここは備忘録も兼ねています)
①見積対応スピードば早いこと(これは絶対条件です)
②指値対応が出来なくても、「出来ません」ではなく「この価格でこの納期なら対応出来る」という対応
③適正な価格
④依頼先様の「横モチコスト」を考慮したサポート
⑤前後工程への積極的な取組
⑥リソース先の確保を人的ネットワークを活用し、常にアンテナを張り情報収集を続ける事
⑦既存協力先様の「コア技術」をより、深く広く理解する事
これは経験値とお取引先様の特性から体験したポイントです。

これが全てではありませんが、参考になれば幸いです。



[ 2015年07月30日 09:03 ] カテゴリ:新潟県の金属加工業 | TB(0) | CM(0)

モノ作り企業の本社機能を考える

昨日、あるお取引先さまの常務さんと雑談をする機会がありました。
そちらも海外へ生産拠点を持っていらっしゃます。

日本から「モノ作り」を無くすためではなく、「現在の本社工場での雇用を維持する」ため色々な取組みをされています。

そんな中で、「本社」の持つ意味を色々と議論しました。
先ずは

一.本社の意向がリアルタイムに伝わるしくみがあること
一.各生産拠点の実情を理解できるしくみがあること
一.指示、命令系統は本社より一気通貫で伝達できること

こんなことがキーワードになって来ます。

これは何も海外の生産拠点だけの話ではありません。国内、さらには拠点が点在している方々、ご協力さきさまとのサプライチェーンも全て一緒だと思います。
良く「船頭多くして、船は山に登る」という例えがありますが、M&Aによってグループ化された企業にも言えることだと思います。

要は「現場の実情をマッハのスピードで把握し、トップが必ず把握していること」
これにより必ず「打つ手」はあるはずです。

最近のシャープの話を聞いて「シャープはどうだったんだろう?」と考えました。

あるお取引先の社長の話によると「中国での量産品コストメリットも後、4~5年」とおっしゃっている方もいらっしゃいます。

やはり結論は「出来ることを本日から実行する」。それには先ずは「モノ作りの現場状況把握」

ここからのスタートだと思います。













[ 2012年08月31日 05:29 ] カテゴリ:新潟県の金属加工業 | TB(0) | CM(0)
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ワークアシスト

Author:ワークアシスト
■経営理念
 3つの輪を繋げる事で新潟県を元気にしたい!
 「新潟県の仕事は、新潟県で対応」し、県内で経済活動を廻す
事のサポートが社命です
 
その為に、常に人との出会いに感謝して、常に人とのつながり  を大切にします。


■合同会社 ワークアシスト
■住所:〒950-0942    
 新潟市中央区小張木3-11-1  
■電話&FAX  
 (025)244-6913
■従業員 :3名
■代表社員:間 智幸

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