にいがたを元気にするワークアシスト

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【実例】作業環境における作業段取りの方法

【作業内容】
①ある設備部品の洗浄。

【作業環境】
①洗い場のスペースの問題で、一人作業しか出来ない。
②一部品に関して、洗浄の箇所が複数あり。
③洗浄の為に、ある清掃器具をつかみ変える必要がある。

【作業段取り】
①洗浄待ちで、次工程で「部品の組み付けがある。
こんな場合、皆様ならどう対応しますか?

先ずは「答え」から
ベストは環境を考えると②→完了~③へと言う「一工程ずつ、段取りを変えずに作業の流れを創ること」だと思います。
洗浄して完了ではなく、その後に控えているのは①部品組み付け→②設備への組み付け→③全体稼動チエックと、まだ作業が控えています。
良く、リピート品は「慣れ」より作業時間が短縮されますよね。
この考えが、このケースの場合は有効です。










[ 2017年05月05日 05:01 ] カテゴリ:生産額をあげるヒント | TB(0) | CM(0)

多台待ちと多台同時稼動

良く生産の現場で使われる言葉に「多台待ち」という言葉があります。
多台待ちが出来やすいものとしては

①加工時間が長い
②人手がかからない
③ワークハンドリングが少ない
が比較的やり易い業務特性だと思います。
対して
①加工時間が短い
②人手がかかる(治具等のコスト回収まで出来る単価ではない
③ワークハンドリングが頻繁
という場合は多台待ちは難しい状況にあります。
その場合、やはり「設備稼働時間」を考えると「夜間」や「時間限定」での作業者の再雇用等も考えた人手が必要だと思います。
そうすると「多台待ち」ではなく、「同時多台稼動」という環境が創れます。
既存保有設備の同時多台稼動。これも検討の余地のある「投資」だと思います。





[ 2017年01月26日 06:58 ] カテゴリ:生産額をあげるヒント | TB(0) | CM(0)

販売計画立案には絶対必要な「粗利」の把握

あるメーカー様で、「自社コアブランド品」の販促支援のお手伝いをさせて頂いている中でのお話です。
目標数値を挙げる目的は
「製販一体となった取組をして頂き、結果を出す事」の為
粗利=(営業利益)の現状把握がとても大切になって来ます。
その際、直接費は分かり易いですが、固定費(俗に言う販売管理費)の見方で、戦略に大きな違いが出てきます。
その商品が売れなくてもかかっくる経費が固定費であり、その固定費の回収をどこでするのか?これがポイントになって来ます。
固定費の回収が出来なければ、給与の支払が出来ない訳で、それであれば「運転資金」として借入れをする必要が出てきます。
その為、「固定費を考慮した原価管理」は重要で、販売戦略上のキーワードになって来ます。
直接費は「低減」のやり方が、比較的明確に分かり易いですが、固定比率を下げる為には、「販売量を増やす」必要があるのです。
その為の生産側の取組をセットにして支援する事。
これが、とても重要なポイントになって来ます。

営業利益を上げる為のモノ作りとは
①売れるモノを欲しい人に、直接売ること
②同時期に「売れる見込のあるもの」を、多く同時に作る
③固定費回収の困難な作業に関しては、極力「短時間」で終る効率向上(手を抜く事ではありません)を図る事

こんな同時のスバイラルを廻すこと。ワークアシストの「育てる支援」の特徴です。

[ 2016年06月07日 07:54 ] カテゴリ:生産額をあげるヒント | TB(0) | CM(0)

たかが穴あけ加工・・・されど穴明け加工

自考力向上の為の「育てる支援」をさせて頂いている先様での実例です。
ある製品を作る為の部品加工の部分で、「タップが立っていない」という不備が、ありました。
「何だ、たかがタップ」と思われますか?
私は違うと思います。
「ネジ止めの目的」なからすれば、「固定」と「必要時にスムーズな脱着が出来ること」、そして「適切な耐久性」だと思います。
今回は「製品組立時の固定」の為、出荷額の減少に繋がってしまいます。
そうすれば支払サイトによりますが、資金回収が遅くなり、何一ついいことはありません。
協力先様との協力関係も大切な武器であり、さらにメーカーさまとしては「協力先様の育成」も大切な使命です。

こんな時、「タップごときで目くじら立てるなよ」ではなく、「お互いの品質保持、そして共育の観点から両社で取組むべきこと」
こんな捉え方一つで全く違った結果になります。

そんな具体的な仕組みを創る事。これもワークアシストの大切な社命です。





[ 2016年05月18日 07:43 ] カテゴリ:生産額をあげるヒント | TB(0) | CM(0)

「販売計画」と「製造計画」は常にリンクしていますか?

この考え~取組は「中小メーカー様」で適応する取組例です。

特徴として

①自社ブランドと他社OEMの何れも製作している。
②他社OEMの比率が高い
③自社製品の生産ロットはどちらかと言うと少ない


こんな特徴を持たれる場合に、対策としては

①量産のウェートの高いものの「生産効率を上げ、より短期間で完了出来る現場対応にする
(※これはある程度、向こう3ヶ月間での見込みが見れる場合)
②自社製品の「販売計画」を明確にし、それに準じて「販促活動継続」し、その内示及び受注状況を見た日々での「生産計画」に変更をかける
③やらなくて良い作業を徹底的に省く(品質向上の為の工数削減)
③OEM生産の場合の「支給材ロット」をより多く「前倒し」にて支給してもらう
(※これはお互いにメリットが生じます)
④供給系治工具、仕上系設備器具の改良。これは「人手→機械系への移行」で日々の日産数を上げる為

こんな取組が必要になって来ます。

こんな取組で「自社製品の受注生産ウェートを見込生産ウェートの割合を高く、そして適正な価格にてマーケットへ供給出来る生産体制にすること。

微力ながら「こんな仕組みを作るお手伝い」にも、ワークアシストは取組んでいます。




[ 2016年03月22日 05:44 ] カテゴリ:生産額をあげるヒント | TB(0) | CM(0)
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■経営理念
 3つの輪を繋げる事で新潟県を元気にしたい!
 「新潟県の仕事は、新潟県で対応」し、県内で経済活動を廻す
事のサポートが社命です
 
その為に、常に人との出会いに感謝して、常に人とのつながり  を大切にします。


■合同会社 ワークアシスト
■住所:〒950-0942    
 新潟市中央区小張木3-11-1  
■電話&FAX  
 (025)244-6913
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■代表社員:間 智幸

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