にいがたを元気にするワークアシスト

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【生産効率向上ご提案対応事例】足踏みシーラーの生産効率向上

足踏みシーラー
あるお客様が、写真と同一機種ではないですが、保有されている設備で
「1日で、現在やれる作業の2~6倍の作業量になる考え方の具体的なアドバイス」
をさせて頂きました。

具体的な手法は、お客様のノウハウになりますので記載出来ません。



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[ 2017年07月28日 05:41 ] カテゴリ:生産額をあげるヒント | TB(0) | CM(0)

中古設備をベースとした「手作業の効率化」の奨め

どちらのカテゴリーのモノ作りにおいても「多品種小ロット」は言い尽くされています。

その中で、中小零細企業の多い国内の場合、「手作業による小廻りの効く対応」がとても武器になって来ます。
しかし、その手作業とは「全てにおいて人任せ」では、絶対に出荷量の増大や、一人の社員が対応出来る作業量は、自ずから就業時間内の中で、限られて来ます。
でも、中古設備を流用した専用機、または専用治具であれば、比較的短期間で設備投資の回収が出来るのです。

このメリットは
①商品の賞味が終るまでに償却出来る。
②新たな商品が出たら、また、その収益出した内部留保を、他設備投資へ廻せる。
③人材が、確保出来ない工程も「現有の人数で対応する仕組みを創れる」。

事に尽きると想います。

事業の継続には欠かせないファクターをワークアシストはサポートさせて頂きます。






[ 2017年07月24日 06:23 ] カテゴリ:生産額をあげるヒント | TB(0) | CM(0)

【実例】作業環境における作業段取りの方法

【作業内容】
①ある設備部品の洗浄。

【作業環境】
①洗い場のスペースの問題で、一人作業しか出来ない。
②一部品に関して、洗浄の箇所が複数あり。
③洗浄の為に、ある清掃器具をつかみ変える必要がある。

【作業段取り】
①洗浄待ちで、次工程で「部品の組み付けがある。
こんな場合、皆様ならどう対応しますか?

先ずは「答え」から
ベストは環境を考えると②→完了~③へと言う「一工程ずつ、段取りを変えずに作業の流れを創ること」だと思います。
洗浄して完了ではなく、その後に控えているのは①部品組み付け→②設備への組み付け→③全体稼動チエックと、まだ作業が控えています。
良く、リピート品は「慣れ」より作業時間が短縮されますよね。
この考えが、このケースの場合は有効です。










[ 2017年05月05日 05:01 ] カテゴリ:生産額をあげるヒント | TB(0) | CM(0)

多台待ちと多台同時稼動

良く生産の現場で使われる言葉に「多台待ち」という言葉があります。
多台待ちが出来やすいものとしては

①加工時間が長い
②人手がかからない
③ワークハンドリングが少ない
が比較的やり易い業務特性だと思います。
対して
①加工時間が短い
②人手がかかる(治具等のコスト回収まで出来る単価ではない
③ワークハンドリングが頻繁
という場合は多台待ちは難しい状況にあります。
その場合、やはり「設備稼働時間」を考えると「夜間」や「時間限定」での作業者の再雇用等も考えた人手が必要だと思います。
そうすると「多台待ち」ではなく、「同時多台稼動」という環境が創れます。
既存保有設備の同時多台稼動。これも検討の余地のある「投資」だと思います。





[ 2017年01月26日 06:58 ] カテゴリ:生産額をあげるヒント | TB(0) | CM(0)

販売計画立案には絶対必要な「粗利」の把握

あるメーカー様で、「自社コアブランド品」の販促支援のお手伝いをさせて頂いている中でのお話です。
目標数値を挙げる目的は
「製販一体となった取組をして頂き、結果を出す事」の為
粗利=(営業利益)の現状把握がとても大切になって来ます。
その際、直接費は分かり易いですが、固定費(俗に言う販売管理費)の見方で、戦略に大きな違いが出てきます。
その商品が売れなくてもかかっくる経費が固定費であり、その固定費の回収をどこでするのか?これがポイントになって来ます。
固定費の回収が出来なければ、給与の支払が出来ない訳で、それであれば「運転資金」として借入れをする必要が出てきます。
その為、「固定費を考慮した原価管理」は重要で、販売戦略上のキーワードになって来ます。
直接費は「低減」のやり方が、比較的明確に分かり易いですが、固定比率を下げる為には、「販売量を増やす」必要があるのです。
その為の生産側の取組をセットにして支援する事。
これが、とても重要なポイントになって来ます。

営業利益を上げる為のモノ作りとは
①売れるモノを欲しい人に、直接売ること
②同時期に「売れる見込のあるもの」を、多く同時に作る
③固定費回収の困難な作業に関しては、極力「短時間」で終る効率向上(手を抜く事ではありません)を図る事

こんな同時のスバイラルを廻すこと。ワークアシストの「育てる支援」の特徴です。

[ 2016年06月07日 07:54 ] カテゴリ:生産額をあげるヒント | TB(0) | CM(0)
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Author:ワークアシスト
■経営理念
 3つの輪を繋げる事で新潟県を元気にしたい!
 「新潟県の仕事は、新潟県で対応」し、県内で経済活動を廻す
事のサポートが社命です
 
その為に、常に人との出会いに感謝して、常に人とのつながり  を大切にします。


■合同会社 ワークアシスト
■住所:〒950-0942    
 新潟市中央区小張木3-11-1  
■電話&FAX  
 (025)244-6913
■従業員 :3名
■代表社員:間 智幸

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