にいがたを元気にするワークアシスト

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作業の間違いを防ぐには

モノ作りの現場には「様々な資材や材料や治工具」があります。
実作業で、「間違いを防ぐには?」
とても明確。「間違いようのない作業環境にする」事です。
具体的には
①作業場には直近対応する必要低限度のモノしか出さない。
②出したものが無くなれば、作業完了
③作業形態に合った「整理整頓環境にする」
「しまう」や「収納」に固執すると、結局「継続出来ない」事になり、「5Sの本当の目的」から、外れてしまいます。
「工場が狭い」を逆手に「メリット」として捉え、「狭ければマテハン時間が短借できる」こんな考えがあり。だと思います。




[ 2017年03月20日 07:27 ] カテゴリ:仕事の現場で使えるプチカイゼン | TB(0) | CM(0)

「表札」と「現品票」

良く家の玄関先に番地の表示があったり、不在の際に「回覧板を置く場所の表示」があったりすると思いますが、そうすれば「そこに訪ねて、指定の場所へ回覧板を置く」事が出来ますよね。あれと同じだと思います。

次工程へワークを渡す際には、①置場②個数③状態④引渡し日付⑤予定出荷日、最低この位の伝達情報は必要です。
見込や仕込みで製作する場合も、大よその⑤は「優先順位」を決めるにも必要な情報です。
この情報が「保管」されている場所、それが「置場」「ストア」「ローケション」なのです。
良くモノ作りの現場で使われる「目視」という言葉がありますが、その目視を可能にし、「誰でも何処に何がどうなっているか分かる」こんな場所にするべき場所なのです。
次工程に渡す際に、次工程の担当者が

①優先順位が分かる
②余計な作業をしなくて良いように伝達される事

特に「探す」や「しなくて良い前処理」の時間を限りなく「ゼロに近づけるロケーション」であること。これが色々な課題検討をするにも
必要な概念です。
「表札」と現品票」。同じニュアンスで捉えて見てください。






[ 2016年01月18日 05:21 ] カテゴリ:仕事の現場で使えるプチカイゼン | TB(0) | CM(0)

些細な事でも、協力先様とのパートナーシップを大切にさせて頂きます

昨日、いつも大変お世話になっている板金やさんより、「メールの表記の仕方」でご依頼を頂きました。
弊社は、私自身が発注担当者でもあり、注文書の発行は全てメール対応をさせて頂いています。

そこで両社間では、手配別に「発注No管理」をさせて頂いており、請求もその単位で頂いています。
そちら様は、メール受信後に担当者様と社長様の間では「社内共有フォルダー」への保存という方法をとっているらしく、その振り分けは「メール表題」で行っているそうです。
であれば「メール表題に発注Noを表記」すれば、作業漏れや、他加工手配も減るということで、ご依頼対応を早速、昨夜実行に移しました。

「些細な事」かも知れませんが、ご依頼先様→弊社→弊社パートナー様間で、3社間でご迷惑をかけないような仕組みを作ること。
これも大切なワークアシストの社命です。
[ 2015年12月11日 06:08 ] カテゴリ:仕事の現場で使えるプチカイゼン | TB(0) | CM(0)

売約御礼

足付中古全体
ローラーコンベアご注文頂きました。
ありがとうごさいました。
目的を、達成出来る活用を頂けることを、ご支援させて頂きます。

[ 2015年04月20日 06:14 ] カテゴリ:仕事の現場で使えるプチカイゼン | TB(0) | CM(0)

「機会」(タイミング)を逃さない為の書類管理

常時携帯バインダ

機会(機械)商社である弊社には色々な、ご相談事を頂きます。
例をあげれば①見積・加工依頼図面②設備関連の写真③お取引先さまからの見積等、多種多様に渡ります。
それも比較的「タイムリミット」があるものが多い為、一定期間は常時携帯する必要があります。
また、そこに色々と加筆された情報が負荷されます。
その為
①機会を逃さない
②書類を捜さない(即、取り出しが出来る
③その場で、その書類に加筆出来る
④採否の区分を明確にする

の目的の為、左写真のような「使っていなかったモノ」を再利用することにしました。
採否と、回答済みor未回答、そして手配済みに分け携帯し、検収されたものに関しては「顧客別ファイル」に移す方法をとっています。
らに右のクリアファイルは「本日、お伝えしたい事と伝えるべき事書類」にさらに分け、そのクリアファイルが空になったら
未達ジョブはなし。という運用に最近変えました。

その結果
①無駄な転機作業が軽減
②書類を捜す時間は激減
③今まで埋もれていた「事務備品」が有効活用される
④本来、割くべき「伝える時間」を大幅に確保

というメリットがありました。
当然、この書類管理をする為の新たな事務備品の購入は、一切ありません。
すべてゴールデイウィーク時に徹底やった「不要書類の排除」から出た副産物を利用しています。

手法は別として、色々とお取引様へおじゃますると皆様、「図面管理」にはお困りの様子であり、机や作業台を拝見すると
「苦悩」の跡が見られます。

製作作業の現場でも、この手法は参考になると思いますので、参考にして頂ければ幸いです。




[ 2014年05月23日 08:33 ] カテゴリ:仕事の現場で使えるプチカイゼン | TB(0) | CM(0)
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Author:ワークアシスト
■経営理念
 3つの輪を繋げる事で新潟県を元気にしたい!
 「新潟県の仕事は、新潟県で対応」し、県内で経済活動を廻す
事のサポートが社命です
 
その為に、常に人との出会いに感謝して、常に人とのつながり  を大切にします。


■合同会社 ワークアシスト
■住所:〒950-0942    
 新潟市中央区小張木3-11-1  
■電話&FAX  
 (025)244-6913
■従業員 :3名
■代表社員:間 智幸

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