にいがたを元気にするワークアシスト

「つくる。売る。伝える。」の三つの輪をひとつにするにいがたのナビゲーター!!                        
にいがたを元気にするワークアシスト TOP  >  ワークアシストのモノ作り「いろはがるた」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「模索」という次のドアをあける事の出来る取組

モノ作りの現場では、「模索」という状況も良く現れます。
①エンシ゜ニアリング
②加工条件
③納期対応
④コスト対応
⑤品質確保

全てにおいて絡まりあい、もがく「模索」という事は頻繁だと思います。
でも、捉え方を変え「次の部屋へ入る為の入口」という捉え方をすれば、必ず「明かり」は見えてくるはずです。
その為には、「周りを良く理解する」こんなところにヒントはあるはずです。


スポンサーサイト
[ 2014年10月07日 05:35 ] カテゴリ:ワークアシストのモノ作り「いろはがるた」 | TB(0) | CM(0)

ワークアシスト版モノ作りいろはがるたの「ひ」

「品質」というOJTで活用出来る宿題

依頼先によって「要求される品質」は異なり、類似の商品でも「良い」「悪い」という判断が異なるのが「品質」です。
リピートや継続的な依頼がないと、「図面に明記されていない要求」に関しては一回の取引では「過小評価」される場合が多々あります。

では、どう対応するか?
オーバースペックする必要はないので、絶対に「だろう」ではなく「事前確認」というコミュニケーションが必要になって来ます。
その場合に、弊社経由にてお教えする場合も多いですが、どうしても「確認事項である」という自覚をして頂く必要があります。
その場合、加工をされる側の「事前確認基準」というルール付けが必要であり、そのルールが作業担当者によって認識が異なるようでは「会社」へ依頼する価値がなくなる訳です。
これは文書で残すことを推奨しているのでなく、「社内でそういったコミュニケーションが取れる事」をポイントとしてとらえています。
「国別」に交通ルールが違うように、お客様により「交通ルール」、そして「許容範囲」は異なって当然です。
その場合、「その品質要求をされる理由」を自分の頭で考えてみる。
図面だけでなく、「想定される利用シーン」などをインターネットや、今までの加工経験から推測してみること。
自分で考える力を養うには、とても大切なポイントだと思います。

「この加工品、どんな使い方が想定されますか?」
こんな合言葉も、ありだと思います。







[ 2014年09月30日 05:36 ] カテゴリ:ワークアシストのモノ作り「いろはがるた」 | TB(0) | CM(0)

ワークアシスト版モノづくりいろはがるたの「し」

「指導」というコミュニケーションのスタート台
モノ作りの現場で、「教えるより自分でやった方か早い」という話を良く聞きます。
当然、最初は誰でもそうです。
でも、これを繰り返す事は、「成長の芽をつむ」こと以外の何物でもありません。
会社という組織を自ら否定する事につながります。
コミュニケーションとは「世間話をする」事ではなく、「仕事の上で必要な事を話し合う」事なのです。
その場合にやはり、「上司からの働きかけ」がどうしても必要不可欠です。
であれば、「指導」というスタートラインを用意すること。
これは上司としての「最低限度の努め」です。



[ 2014年08月25日 06:09 ] カテゴリ:ワークアシストのモノ作り「いろはがるた」 | TB(0) | CM(0)

ワークアシスト版モノ作りいろはがるたの「み」

見積提出と言う参戦権
金属加工関連の場合、様々な見積依頼の背景があります。
大きく分けると

①コストダウン
②納期対応
③既存依頼先の消滅
④新規生産計画
⑤設備保全及び改良
⑥品質向上

という場面が想定されます。
その場合、ポイントによりご依頼をさせて頂く先様は随時、変化する場合と「あえて変化させない」戦術があります。
依頼先様を選択させて頂く場合、上記ポイントとベクトルの方向、そして「判断に必要とされる収集できる情報」は
出来る限りフィードバックさせて頂くようにしています。
その場合、送品先、送品方法、支払条件等も出来るだけお知らせさせて頂くようにしています。
複合的な条件の中で、見積基準の判断をして頂くこと。

これも、とても大切なワークアシストの社命です。





[ 2014年08月19日 06:15 ] カテゴリ:ワークアシストのモノ作り「いろはがるた」 | TB(0) | CM(0)

ワークアシスト版 ものづくり いろはがるたの「め」

「面倒くさい」。は日常で感じる「工夫のチャンス」
モノ作りの現場で、ある判断基準にもなる「面倒くさい」
これは①経営者②現場担当者③渉外対等者全の方が感じる事があります。
先ずは、「ちよっとした怠けの工夫」が「知恵」となる場合も多いあると思います。
この場合の「怠け」とは=「より楽をする」といった意味であり、楽をした結果、得られる効果として

(1)時間という資源の確保
(2)自分の自信の芽生え

というご褒美をついて来ます。

「面倒くさい」を「工夫って面白いね!!」に変える。沢山「面倒くさい」を感じること。ここからがスタートだと思います。
[ 2014年08月05日 06:05 ] カテゴリ:ワークアシストのモノ作り「いろはがるた」 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ワークアシスト

Author:ワークアシスト
■経営理念
 3つの輪を繋げる事で新潟県を元気にしたい!
 「新潟県の仕事は、新潟県で対応」し、県内で経済活動を廻す
事のサポートが社命です
 
その為に、常に人との出会いに感謝して、常に人とのつながり  を大切にします。


■合同会社 ワークアシスト
■住所:〒950-0942    
 新潟市中央区小張木3-11-1  
■電話&FAX  
 (025)244-6913
■従業員 :3名
■代表社員:間 智幸

カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
お世話になっている方々
ある「こだわり」をお持ちの皆様です
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。