にいがたを元気にするワークアシスト

「つくる。売る。伝える。」の三つの輪をひとつにするにいがたのナビゲーター!!                        
にいがたを元気にするワークアシスト TOP  >  設計時点で大切だと思うこと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

図番管理の原理原則を大切にすること

先日。ある板金加工にて実際にあった事です。

1)リピート加工
↓図番変更、注記なし

2)加工品納品

Φ3→Φ5へ穴径変更が判明

3)今回の不備要因をご依頼先様と協力先様の両社へ「今後このような事がないようにする為のご提案」を実際にさせて頂きました。
4)ご依頼先様へ依頼したこと
①設変時に図面へ反映。これは「管理上の問題」だけではなく、「コミュニケーション強化」をする事により、お互いの手戻りをなくする。「しなくても良い事をしなくて済ませる為」

5)協力先様へ依頼したこと
①確かに、出図時の不備はあるが「全てのお客様が原理原則で現場は動いていないので、依頼時の図面デー再確認の徹底」を
弊社も含め、やりましょう」
という対応フローをさせて頂きました。
これは良い悪いを判明し「クレームをつけること」が目的ではなく、パートナーシップを組む上で、どうしたら「しなくて良い事」をしなくて済むか?
これを中に入っている弊社が、「育み機能付き機会(機械)創造商社」の機能をフル活用しバックアップさせて頂いています。


スポンサーサイト
[ 2015年11月08日 06:06 ] カテゴリ:設計時点で大切だと思うこと | TB(0) | CM(0)

図面という文化

私が年間を通じて一番拝見させて頂く書類。それは間違いなく「図面」です。
色々なお客様の図面を見させて頂きますが、そこには「企業文化の違い」が如実に現れます。
その中で、公差指示、仕上げ指示の記載に一番違いが現れます。

いつも同じ協力先さまへ継続して依頼されている場合は良いのですが、納期、コスト、新規取組み図面等で新しい協力先を探さなければいけない場合が多々あり、そのような場合に弊社に相談が廻ってくるのです。
その際の「常識」という基準が、会社さまにより全く異なる為、「図面に現れない指示」を弊社ご協力先さまにお伝えし、今までの協力先さまとの品質の差を埋める取組みをしています。

しかし、これだけでは片手落ちであり、ご依頼先様へは「世間の常識」をお伝えする必要があります。
色々とお仕事をさせて頂く中で、一番要求品質に近いもの。それは「図面に詳細指示がある場合」が一番クレームが少ないのが現実です。
当然、図面を書く時点では「加工先が決定していないもの」も多いはずですし、詳細指示のある場合の方が多いもの事実です。

従って「出図」のタイミングで「加工依頼先が決定していない」事を前提とし図面を書くこと。
さらに「自社以外の図面を見れる機会を沢山作ること」

これも依頼先する立場に立った場合に、手戻り、品質、納期等のメリットを出す大きなキーワードだと思います。




[ 2013年04月19日 06:28 ] カテゴリ:設計時点で大切だと思うこと | TB(0) | CM(0)

装置メーカーさま向け三次元CAD 富士通 ICADの取扱を開始しました

ICADバーナー
product-01_01.gif

今般、装置メーカー様向けミッドレンジ三次元CAD 富士通 I-CADの取扱を開始しました。

装置メーカーさまで良くある話として

・組立してからの不具合がどうしてもあり、事前に干渉チエックが出来たら・・・
・お客様に装置ブレゼンをする際の良い道具があったら・・・
・複雑曲線のない、直線を主体とした装置設計に向くCADが欲しい・・・


というようなご要望にお答え出来る道具です。
(※詳しくは富士通のICADサイトをご覧下さい)

ワークアシストは、現場仕事をサポートさせて頂いている立場から「現場目線に立った開発ツールのご提案」を
させて頂きます。

設計~出図~加工~組立まで。

その時時で「有れば便利」「手戻りを減らす」「製作時間を減らす」

こんな一貫したお手伝いをさせて頂いています。




[ 2013年04月12日 06:09 ] カテゴリ:設計時点で大切だと思うこと | TB(0) | CM(1)

ワークアシストの提供する「作る支援」。現場事情に則したCADの提案をさせて頂いています

ここ数日、三次元CAD導入のご相談を数件頂きました。

こちらのお取引先様に共通すること。
それは「エンジニアリング機能が必須であること」が共通しています。

幸いにして、ご相談頂いたお客様は実際の加工仕事をお手伝いをさせて頂いているので、出図される図面であったり、設計時点での課題も「現場の温度」で理解出来ています。
既存、保有しているソリッドワークスの有効活用、そして必要に応じてのI-CADの新規導入をご提案させて頂き、近々訪問させて頂くことになりました。

CADを道具してだけではなく、「エンジニアの育成ツール」または「出図のタイミングを速めるブラットフォーム化」をサポートすること。

これも「机上の論法ではなく、設計~加工~アセンブリという現場事情に側した目線で提案」させて頂けるワークアシストの持つ「強み」の一つです。
[ 2013年04月09日 06:03 ] カテゴリ:設計時点で大切だと思うこと | TB(0) | CM(0)

分かりやすい図面とは

昨日、見積依頼を頂いた25点の図面を見せて頂き、感じた事です。
殆どが板金加工図面でしたが、やはり会社さまにより「図面文化の違い」が明確に出ていました。

分かりやすい図面の共通点は

①アイソメ図がある
②溶接指示図面が別途、容易されている
③各図面公差が明確にうたってある
④大切な「重要寸法」が明確になっている

こんな図面だと思います。
多分、設計時点では「加工依頼先が確定していない」為このような書き方になっていると想像されます。

でも、やはり全てにおいて「設計時点での手間」は増えると思いますが、お互いの思いは図面を見ると明確になる方が結果は良いことが圧倒的に多いはずです。

「新規の加工検討さまが見ても分かる図面」

これも納期短縮、コストメリットの両面から大切なポイントだと思います。

[ 2013年03月12日 05:57 ] カテゴリ:設計時点で大切だと思うこと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ワークアシスト

Author:ワークアシスト
■経営理念
 3つの輪を繋げる事で新潟県を元気にしたい!
 「新潟県の仕事は、新潟県で対応」し、県内で経済活動を廻す
事のサポートが社命です
 
その為に、常に人との出会いに感謝して、常に人とのつながり  を大切にします。


■合同会社 ワークアシスト
■住所:〒950-0942    
 新潟市中央区小張木3-11-1  
■電話&FAX  
 (025)244-6913
■従業員 :3名
■代表社員:間 智幸

カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
お世話になっている方々
ある「こだわり」をお持ちの皆様です
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。