にいがたを元気にするワークアシスト

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適材、適スピード、適設備で材料を切断するには

刃物の再研磨を依頼頂いているお客様へご提案をさせて頂きました。
刃物の用意された時期と、再研磨の依頼が早すぎる場合があります。どんなに沢山の材料を切断したとしたも、やはり「異常」です。
そこで、「刃物を入れて保管をされている紙箱」へ「使用上の注意」を手書きすることをお勧めしました。
色々な社員方が、切断工具を使うので「管理者が常識」と思う事を理解していない場合も多くあります。

誰でもが、ポイントを理解する事により、少しでも良い状態で切断出来ること。
それが後工程へも大きく寄与する場合も多く、しいては「しなくても良いこと」を増やさない取組にも繋がります。




[ 2014年06月13日 19:13 ] カテゴリ:モノを切るという道具の有効活用 | TB(0) | CM(0)

鋼材の連続自動切断に最適な設備です

LTA2630バンドソー正面
LTA2630バンドソーワーク供給装置
LTA2630バンドソーワークフランプ部分

最大加工寸法
(W×H)
○260mm
□ 300×260mm
○の束 300×140mm

小物の連続切りに頼れる相棒。
60°までの角度切りに定寸機能をプラスした自動機。機体がコンパクトなため、設置場所を選びません。
今週の金曜日の朝一で、角材の切断を依頼し、当日の午後一番には対応して頂いた弊社協力先様の「NC装置付き自動バンドソー」です。
鋼材は問わず、短時間に多量のサイズを人手をかけずに切断出来る設備です。

切断は色々な手段を選択出来る加工ですが、

①コスト
②短納期
③同時複数作業
④多量

というキーワードの際にとても効力を発揮しますし、バンドソーの自動機はなかなかない設備です。

「他社とは違う付加価値設備」
これも一つの企業戦略です。

ご協力を頂いた先雅へ、この場をお借りしてお礼申し上げます。






[ 2014年05月04日 06:02 ] カテゴリ:モノを切るという道具の有効活用 | TB(0) | CM(0)

希望納期に対して工具がない。でも希望納期に対応させて頂きました

すり割りカッタ代用加工

先週の金曜日の16時頃の依頼で、4/7の午前に500個完納というご相談でした。
ごらんの通り、片側の端面に「7.2のすり割りを入れる」という加工が入ります。

残念ながら、すり割りカッターは0.5刻みの為、工具を待っていると納期はタイムアウトになります。
弊社、ご協力先様へ依頼をし、先ずは真鍮にて試作をし、お客様へ翌日お見せし、了解を頂き、その後SUS303にて
対応を希望納期に対応させて頂くことが出来ました。
心より感謝いたします。

「現場の工夫と対応スピード」
弊社は、本当にご協力先さまへ恵まれていることに感謝です。

[ 2014年04月06日 06:39 ] カテゴリ:モノを切るという道具の有効活用 | TB(0) | CM(0)

その切断材に合った刃物で、切断されていますか

グロバルソーチップ欠け品
120326食品刃物研磨品

ワークアシストの提供サービスの中に「刃物研磨、刃付け取次ぎ」があります。

先日、よくご依頼を頂くお客様の社長さまより「何度、言っても切断材の条件に合わない刃物で現場が切ってしまうがどうしたら良いか」と言うご相談を頂きました。

こちらのお客様の研磨をご依頼頂いているので事情はよく分かりますので、現状をご説明させて頂き、実際作業されるご担当の方にも「何故切れなくなるか?」「何で切ったら良いか?」をご説明させて頂きました。
さらにお願いしたことは以下の事です。

一.刃物の入る箱を現物と一致させること。
一.刃物の入る箱にガムテープで良いので、「切断出来る材料と、それに合う切断スピードを書いて貼る」こと。
一.新品刃物購入する際は、「何を何で主体に切るか」を説明してから調達すること。
こちらをご助言させて頂きました。

「えーっ。そんな事、言われなくてもしてるよ」といわれるかもしれませんが、「やっている」と「徹底されてやっている」では刃物の維持、調達コストに大きな差が出てきます。

「今まで切っていた刃物をそのまま調達する」ことが決して良いことではないはずです。

ワークアシストはモノ作りの現場で大切な「切断すること」「削ること」「曲げること」「溶接すること」
には徹底的にこだわります。



[ 2013年02月10日 09:49 ] カテゴリ:モノを切るという道具の有効活用 | TB(0) | CM(0)

ワークアシストは刃物研磨のお取次をいたします

P1020114.jpg
グロバルソー

モノ作りの現場で、「切断」「研磨「切削」という工程は無くてはならない作業です。
その中で使われる「刃物」

これは

「安全」「効率」「コスト」を大きく左右しています。

ワークアシストの取り組む現場での「モッタイナイサービス」のひとつに「刃物研磨サービス取次ぎ」があります。
強力なノウハウを持ったご協力先様へ工具をお預かりにおじゃまし「再研磨」をして頂いています。

「買う前にひと相談」をお気軽にされて下さい。
まだ再研磨をすれば使える道具。沢山あるはずです。

「切れ味」を戻した道具は、必ず「安全性の向上」「効率アップ」「コスト低減」に結び付きます。

お問合せはお気軽にメールにてワークアシスト問合せ先までご連絡下さい。







[ 2012年09月28日 06:44 ] カテゴリ:モノを切るという道具の有効活用 | TB(0) | CM(0)
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その為に、常に人との出会いに感謝して、常に人とのつながり  を大切にします。


■合同会社 ワークアシスト
■住所:〒950-0942    
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