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納期に追われるモノ作りから、利益を追うモノ作りへ

生産計画とは、通常と、勝負ポイトン(例えば決算期等)では作業の段取りは不変ではなく、可変である必要があると思います。
多能工化されている現場でも、人の特性は10人10色。やはり得手と不得手はあります。

その中で、段取りを変えずにやれば、必ず無理が来ます。
無理が来ると言うことは、利益は逃げるということです。

金属加工の機械加工でも良く言われる「あえて作業工程をばらす事により、個々の着手を早めて次工程へ送ること」
これは何も機械設備だけの事ではないと思います。
ヒューマンに当てはめても十分、活用出来る段取りだと思います。

同じ追われるのでは、追うものが付加価値が高いこと。これが前提条件であるとワークアシストは考えています。


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[ 2017年06月13日 06:47 ] カテゴリ:モノ作りの現場作業のヒント | TB(0) | CM(0)

マテハン器具の台車について考えてみる

台車とは、元来は「運ぶ」という目的で仕様されますが、そこにひとつ「収納する」という機能を付加える事で、「置場管理」の概念がまた違ってきます。

台車のメリットは

①移動出来る。
②モノによっては「縦収納」が出来る。
③比較的、手軽に増設出来る。
この三つのメリットがあります。


良く、「モッタイナイ備品の転売」のお手伝いをさせて頂きますが、やはり圧倒的に様々な業種の方々で一番ニーズがあるのが
この「マテハン」と、もうひとつは「収納」です。

モノ作りに限らず、より知恵と工夫により「台車の有効活用の可能性」は、まだまだ広がります。



[ 2017年04月17日 04:46 ] カテゴリ:モノ作りの現場作業のヒント | TB(0) | CM(0)

整理整頓と収納の違い

モノ作りの現場では日々、「モノの出し入れ」が頻繁に発生します。
そんな中で、「収納」をしてしまうと、「何処にしまったか?」という事が頻繁に発生します。
捜さない為には

①誰が見ても見えること。
②1週間のうちに使うものが、近くにあり、それを使いきったら「収納スペース」へ取りに行く事。
③仮置場を収納スペースにしない事。

収納の定義は「1週間」て゜動かないモノをしまう場所。

製造形態により多少の違いはありますが、こんな考え方も是非、参考にして下さい。

「ローケーション」の考えの方のひとつです。





[ 2016年12月16日 06:32 ] カテゴリ:モノ作りの現場作業のヒント | TB(0) | CM(0)

「儲けるモノ作り」の為に必須な実数把握

受託型の加工屋さんではなく、メーカーとして生業を立てていらっしゃる「県内中中小企業の皆様」
現場での「仕掛品」の実数把握は「日々」で出来ていますか?
「何が幾つあって、それが何処までの受注に対応出来、欠品で納品機会」を失うことはないのか?
日々変化する「少ロット」へ対応し、自社のコアな商品は、「短期間で徹底的に造り上げる」必要があります。
それが強いては「特化」という事へ進んで行くはずです。
日々現場で作られる「仕掛品」。納期に合わせた製造ではなく、「儲かる為のモノ作り」。これが本来の製造業の姿たど思います。
その為に「ローケション管理」であったり、進捗把握の仕組みであったりが必須ですが、先ずはコンピュータに頼る前に
①現品票
②ホワイトボードの有効活用
の有効活用を是非、採用して見て下さい。

大切なポイントは「即時性」だと思います。






[ 2016年05月06日 07:41 ] カテゴリ:モノ作りの現場作業のヒント | TB(0) | CM(0)

現合作業の場合の「現場仕事」の鉄則

外部で、装置の組立や分解~組み付けのような仕事をする場合、複数社の初顔合わせの方々と仕事をする場合があります。
その時の大きなポイント、それは
「船頭多くして、舟山に登る」という環境にしないことです。
今回、この連休にお手伝いをさせて頂いている作業で、現場の親方に「考えて進めてくれるので助かる」というお褒めの言葉を頂きました。
嬉しいですよね。外部の方に褒めて頂けること。
この場合、先ずは
①船頭を一人に決める
②船頭をサポートする人を付ける
③手空きの方が出来たら、確実に「手伝って頂く仕事の内容ほ何処まで」を確実に伝える
④組立順を船頭が決めたら、どうしたらスムーズに行くか②の方が常に考え、サポートに徹する
今回は、私はメンバー構成から考え②③に徹する事にしました。
船頭は、今回は弊社のお取引様の方にして頂きました。
通常の業務とは違う作業内容ですが、やはり「モノ作りの現場」で汗を流している方は違います。
この自信そして経験が、休み明けからの通常業務に必ず役にたつはずです。
このポイントは、やはりっ「コミュニケーション能力」なのです。
無駄な話をすることではなく、「分かったふりをせず、理解出来ないことは理解者へ意見を求める」これが現合作業の場合に「手戻りが少なくて澄むポイント」だと思います。
こんな事が少しでも「自考力向上」につながること。
こんな事が「育てる支援」に繋がれば、こんなに嬉しい事はありません。









[ 2016年05月02日 05:11 ] カテゴリ:モノ作りの現場作業のヒント | TB(0) | CM(0)
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■経営理念
 3つの輪を繋げる事で新潟県を元気にしたい!
 「新潟県の仕事は、新潟県で対応」し、県内で経済活動を廻す
事のサポートが社命です
 
その為に、常に人との出会いに感謝して、常に人とのつながり  を大切にします。


■合同会社 ワークアシスト
■住所:〒950-0942    
 新潟市中央区小張木3-11-1  
■電話&FAX  
 (025)244-6913
■従業員 :3名
■代表社員:間 智幸

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