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9/11付けの新潟市中央区の東新タクシー自己破産に思うこと

9/11付けの東新タクシー破産の新潟日報の記事のことをお取引先さまのタクシー会社さまへおじゃまさせて頂いている時に知りました。

新潟タクシー、相互タクシーに続いて三社目です。
とても残念な気持ちで、いっぱいです。

この三社に共通すること。それは

①戦前からの老舗であること
②保有台数が50台を越えていること
③旧新潟市島である今の中央区が中心の営業エリアであること

この三つが大きな共通です。

その中でも先に逝ってしまった二社は、新潟市内でいうと西新潟市を中心としたエリアですが、。今回の東新タクシーは東新潟で新潟駅南口により近い配車センターを持っていました。

旧新潟市内を区別に区切り、競争の激しい順に並べると

①中央区②東区③江南区④西区の順になると想います。
特に①と②の地区は、各社の営業エリアがバッティングし、過酷にエリアなのです。

良くこの業界は「顧客の囲い込み」ということが言われますが、そこにもう一つのキーワード「地域特性を考慮した」というキーワードを付加えて頂きたいと想います。

乗って頂く方々が会社を選ぶキーワードとして

一.値段が安い
一.自宅から近い
一.昔からの馴染みである
一.気持ちよく乗れる(安全・快適)
一.呼んだら直ぐ来てもらえる

というキーワードで考えると「電話注文を貰える頻度上げる工夫」が一番だと想います。
絶対に値段だけで選択している方々だけでは無いはずです。

それには「自社のエリア特性と使って頂いている顧客の特性をふり深く理解し、当たり前のことを愚直に継続し繰り返すこと」
が一番大切なことだと想います。

そこから「市場に受け入れて頂ける自社の特性を活かせるサービスを創造すること」だと想います。

例えば

「通院するご年配の方々に大変喜んで頂けるタクシー」、「県外からの出張者に評判の良いタクシー」、「主婦層が喜ぶタクシー」「子どもを安心して預けられるタクシー」とか、各社のベクトルの方向は違って当然だと想います。

老舗の伝統。

これだけでは企業継続出来る時代ではありません。

「地域に特化した交通の担い手として、あのタクシー会社かないと困る」
というような会社が増やすこと。

そしてそんな中でお手伝いが出来ることを模索~実践~レビューを繰り返し継続したいと想います。

この記事は、弊社自社への戒めも兼ね、これはタクシー会社だけ事ではない。という想いの備忘録です。


















[ 2012年09月15日 05:59 ] カテゴリ:今後タクシー会社に求められている事 | TB(0) | CM(0)

タクシー事業は差別化がし難いと思い勝ちですが・・・・

昨日、ある新潟市内のタクシー会社さまへおじゃまし弊社のサービス「伝える支援」で出来る事の営業支援サービスのご提案におじゃまさせて頂きました。

その時に出た話しとしてタクシー事業とは旧新潟市内の場合数社を除いては同一料金であり、提供するサービスも「お客様をお待たせせず、安全に、そして快適に目的地へおとどけする事」であり、他社との差別化がし難いというお話でした。
確かにその通りなのですが、本当にそうでしょうか?

タクシーを利用する大きな目的として

①天気が悪い
②荷物が多い
③疲れている
④道がわからない

ので利用するという大きなファクターがあります。

これから考えて差別化のキーワードは

①自社の営業エリアの特性
②地域在住者以外が、いかにしてタクシーを捜しているか
③自社の車両構成からして、何時、何処に、どのくらいのどんな車両が提供出来るか

「市場へ訴え続ける」事が差別化の一歩だと思います。
こんな事のお手伝いを地道にする事。これもワークアシストの取組んでいるサービスの一つです。



[ 2012年03月24日 07:44 ] カテゴリ:今後タクシー会社に求められている事 | TB(0) | CM(0)

介護タクシーと福祉タクシーの違いご存知ですか

新潟市内でも介護タクシーまたは、福祉タクシーの車両のある会社さんは色々ありますが、ご利用頂く方々が
この違いを事前に理解して、問合せをされているのか昨日あるお取引先のタクシー会社さまで話をしていて疑問になりました。

介護タクシーは戸口から戸口までの患者様の輸送が主体であり、ヘルパーさんまたはご家族の同行が必要となります。
福祉タクシーはヘルパー資格を持たれたドライバーまたは同乗者が同行されるので、ご家族の負担は少なくなります。
従って価格体系も異なって来ます。

常時お使い頂いてお客様は、「そんなこと分かるよ」と言われるとは思いますが、これから「自分の身の回りで検討をしなくてはいけない方々」も増えると思います。
そんな時、「誰が見てもすぐ分かる」事。こんな事も必要になってくると思います。

「分かり易くするおもてなし」

こんな些細なことも大切なって来ると感じました。
[ 2012年03月06日 07:05 ] カテゴリ:今後タクシー会社に求められている事 | TB(0) | CM(0)

配車室、事務室を営業所へして行きましょう

昨日、あるタクシー会社のお取引先さまへ行った時のお話しです。

やはり「電話注文が減っている」という話ですが、特にここのお取引先に限った事ではありません。
待つ電話とは、相手次第であり、来るか来ないかは相手任せになっています。

では、どうするか
「御用聞き電話」や「御用聞きメール」も一つの手だと思います。

現在、ナンバーディススプレイや時系列での乗車状況を把握する仕組みにより、お客様のコールパターンは、ある程度分かってしまいます。
その中で「先手を打ったおもてなし」を電話やメールでする訳です。
嫌がる人もいると思いますが、「親切だ」と思う人も中にはいるかも知れません。

例えば「おばゃちゃん、暑っちぇけど、元気だかね! 最近、顔見てないみたいなんで電話しましたわね。今度、通院する時、まだ暑っちぇし、熱中症になると大変だすけ、迎えにいくので、電話してね」なんてのも会話の一例です。

じっと手を、こまねくよりは「自分達で、やれることをやってみて、次を考えること」
こんなことがとても大切なことだと思います。

要、不要の判断基準は、与える側の価値観ではなく、与えられる側の価値観が最優先です。
[ 2011年09月16日 05:48 ] カテゴリ:今後タクシー会社に求められている事 | TB(0) | CM(0)

新潟県のタクシー業界がしている被災者支援例

110520下越タクシー災害支援例がんばろうステッカー
110520下越タクシー災害支援例割引

弊社取引先で新発田市ハイヤータクシー協会に加盟している下越タクシー様の車両の写真です。
新発田市のハイヤータクシー協会さまでは、各社加盟会社で下の写真の通り、被災者割引で一割引きの料金サービスを実施しています。

自分達で出来る支援としてタクシー業界でもこんな取組をしている事を少しでも多くの方へ知って欲しいと思い
アップさせて頂きました。



[ 2011年05月26日 06:59 ] カテゴリ:今後タクシー会社に求められている事 | TB(0) | CM(1)
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その為に、常に人との出会いに感謝して、常に人とのつながり  を大切にします。


■合同会社 ワークアシスト
■住所:〒950-0942    
 新潟市中央区小張木3-11-1  
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