にいがたを元気にするワークアシスト

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事前確認の役割分担チエックフローを提出させて頂きました

加工依頼の場合、出図時点で「依頼先が決定していない図面」も多くあり、その為に事細かに図面指示を戴けない図面も
多く有ります。
その場合、板金加工品を例に例えると「ウラキズ」や「溶接跡の処理」で、業界常識での解釈に相違がある場合が多くあります。
その為、「事前確認をする為のフロー」を先日提出させて頂きました。
口頭では「責任分担」が明確ではなく、しかも「継続性」に疑問が残る為、「お互いの役割分担のエビデンスを残す」意味であえて文書提出させて頂きました。
この文書も「文書作成」が目的ではなく
①短納期へ対応する為、余計な加工を省く
②コストメリットを出す為、余計な加工を省く

要は「しなくて良いこと」の排除です。

モノ作りの現場も「人手不足」が叫ばれる中、先ずは「しなくて良いことを徹底的に排除する」のも、5S実践の際に
整理整頓の前に「いらないものを捨てる」ことと一緒だと思います。

ひとつひとつの現場での取り組みが、「品質管理」を通じて「人の日産をあげる事」にも密接にリンクしていると思います。

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[ 2014年10月28日 05:31 ] カテゴリ:本当の品質管理とは | TB(0) | CM(0)

図面本質を考慮し、加工チエックポイントをアドバイスさせて頂きました

昨日、あるお取引先さまからのご相談でお話をさせて頂いた件です。

①加工はタレパンの多穴ブリッジ加工
②SUS304 t-1.5
③ロットは約10個前後
④コスト>クオリティー

というある部品です。

既存のお客様の協力先さまで試作の対応をして頂いていますが、「ある部分の図面品質が安定しない」という事で、代替加工の問合せを頂きました。
今回のポイントは③と④だと判断し、「既存協力先様とのパートナーシップ」そして、「金型のメンテ管理のお互いの意思統一」を図ることをお奨めいたしました。
コスト的には、ほぼ満足されていて、ここから新規協力先さまということになると、以前打診をしている案件な為、取組して頂ける先様でやるとクオリティ>コストになる可能性が大な加工なのです。

今回の図面は、「タレパン ベスト」であり加工の選択は間違っていないので、後は「金型の仕様とメンテ」に工夫を凝らすこと。ポイントでした。





[ 2014年04月22日 05:39 ] カテゴリ:本当の品質管理とは | TB(0) | CM(0)

お客様の「目標値」を明確にし、それをクリアする為の取組みを提案させて頂きました

色々なモノ作りの現場では、「目標値」という言葉が良く使われます。
主に精度に対する取組みの際に良く使われます。

お客様が常に取組んでいるその目標値への取組みを理解し、協力先さまも「自分達の思い込み目標値」を「お客様の取組み目標値」にして頂くことがとても大切です。
その為、昨日ある「その目標値を達成する為のブロセス管理」と「エビデンス提出」のご提案をさせて頂き、即日
ご依頼先様と協力様で採用を頂きました。

受入検査の時間低減、さらには「クリアするべくポイントを明確にする」する事が出来、お互いのメリットがある取組みです。
何でもそうだと思いますが、「オーバースペックにせず、お互いの管理ポイントを明確すること」
これはコスト低減だけではなく納期対応へも大きく寄与できることです。

ワークアシストはこんな取組みをさせて頂いています。


[ 2013年12月04日 06:18 ] カテゴリ:本当の品質管理とは | TB(0) | CM(0)

加工仕事を継続仕事でして確立する為の支援をさせて頂きました

今回、あめお取引先さまでSUSの大型フレーム製缶モノの依頼を頂き、弊社ご協力先さまで「特急対応」をさせて頂きました。

今回の依頼は二つの理由があり
①既存の協力先さまで納期対応が不可であった
②長手L=4,000を超えるサイズの為、ある程度の工場スペースを持っていらっしゃるとこでないと不可
という理由で弊社へ仕事が廻ってきました。
既存協力先さまとは二十年来のお付き合いであり、図面に事細かく指示をしなくても加工品が上がり、手戻りも少なく、現場スタッフの方々としては「痒いところに手が届く」仕事をしてくれます。
今回、弊社協力先さまとは、この種類の仕事は始めてでしたが、現場の方と頻繁にコミュニケーションをとってもらい一定の評価を頂きました。

今後は

①お互いの「下限」の意識統一
②そのフレームのこの箇所に何が付くのか
③溶接跡のサイズは、どの場所がどのくらいの幅が適切か

これは、各社さまの現場文化の違いがあるので「実践とコミュニケーション」にてスピードアップし、対応をして行くしかありません。
その中で、この経験値を「他の仕事の糧」にして貰えれば、また「仕事の幅」が広がるはずです。

やはり「した事のない仕事」は最初は手間がかかり、「儲かるか?」といった儲からないと思います。
でも、「継続させることにより、儲かるようにすること」
これが「儲かるため」の秘訣だと思います。
こういったフレームモノは一発勝負。全く同じものは殆どありません。でもご協力頂いた協力先さまは「だから面白い。チャレンジスピリットが沸々音を立てるそうです」
そういっていただくと仕事を依頼した側からすれば、「依頼冥利」に尽きます。

こういうお取組をして頂ける先様を既存の中で1件でも多く増やしていくこと。

「共育」。こんな事もワークアシストの大切な役割です。





[ 2013年10月13日 06:28 ] カテゴリ:本当の品質管理とは | TB(0) | CM(0)

今後、加工図面のお互いの「だろう」からくる不具合をなくす為に出来ること

昨日、あるリピート品の加工依頼品で△△△△の指示に対する加工方法で不具合がありました。
サイズ違いの設変は起きていますが、図面には正確に指示があります。
しかし、「今までのリピート品だろう」というお互いの解釈の為、「ある違った使用方法」で使用した場合に不具合が発生してしまいました。

依頼する側、される側、そして紹介をさせて頂く側の「今まで通りであろう」という自己解釈が間違いの元でした。

不具合報告と対応は、取り急ぎ即日提出をして頂きました。
でも「本当の品質管理」はここからがスタートです。

具体的には

①依頼先さまの対処要望
②再発させない為のお互いの協力体制の確認
③この問題に対するお互いの温度差の調整


こちらを早急に対応する必要が有ります。

「報告すること」が目的ではなく、「再発防止の為、お互いにどう対処して行くか?」
これを支援させて頂きます。

[ 2013年05月08日 06:37 ] カテゴリ:本当の品質管理とは | TB(0) | CM(0)
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 3つの輪を繋げる事で新潟県を元気にしたい!
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その為に、常に人との出会いに感謝して、常に人とのつながり  を大切にします。


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