にいがたを元気にするワークアシスト

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様々な経営的な事案判断をする場合

私も、いち経営者として様々な判断を迫られる場合に考えていること
それは

「国語」をしてから必ず算数をすることです。(数学までは必要なないと思います)
すると
「事案目的」と、それに纏わる関係者の取り方。
そして、その方々に説明するするだけの数字(出と入りが必ず必要です)
そして、「国語をした事案目的が、その国語通りに進むプロセスに無理はないのか?
これは、やはり誰も教えてくれません。

自分なりに悩み、そして調べ、勉強する事。
そして、どうしても分らないところを「ピンポイント」で教えを請うこと。

先ずは、「自分で考える」=自考力。

自分が、様々なお客様へお伝えさせて頂いていることは、必ず「自ら実践」させて頂いています。





[ 2017年04月24日 04:47 ] カテゴリ:経営者としての気付き | TB(0) | CM(0)

ネットだけでは見えて来ない「真髄」

昨夜、あるお取引様の社長様と「補助金」の件で打ち合せをさせて頂き、色々なお話を5時ごろ~9時ちょっと前までさせて頂きました。

やはり強く感じたこと。それは「現場でおこっている生の声」からは「温度」と「風向き」を感じる事でした。
本やネットでは比較的二次元でモノを感じることは出来ますが、「風向き」や「体感温度」は、現場でないと感じることが出来ません。
自分の知らない事。知っている事より知らない事の方が圧倒的に多い事。そして「こんな風向きってあるのか」や、季節や時期により体感が違う事。それは「人によっての違い」て゜もあること。
とても勉強をさせて頂きました。

こうやって投稿していてもやはり二次元的な使え方になります。もっともっと色々な事を見聞きし、三次元でモノを伝えられるようになること。こんな事を強く感じた一夜でした。


[ 2016年02月13日 07:49 ] カテゴリ:経営者としての気付き | TB(0) | CM(0)

【検討】と【対応】の違いを理解して「新潟時間」を撲滅する

先日のドラフト会議でヤクルト真中監督の勘違いで、「交渉権獲得」の札が分かりずらいという事になり、【検討する】という記事が色々なメディアに掲載されていました。
私感ですが、私は「えーっ検討?」、【対応】ではないかと強く思いました。

良く仕事の中でも「スピードを求められ、猶予のない判断をしなくてはいけない場合」に「検討」という言葉を聞くと、とても失望感を感じてしまいます。
確かに「時間的猶予」や「優先順位」「コスト」等の問題で時間がかかったり、組織上の問題で即決出来ない場合も多々ありますが、そういう場合に必ずと言って良い程、「期を逸す」場合が殆どのようです。
でも本当に「組織」と「権限」の方が、「期」より優先するので゜しょうか? 私はそうは想いません。
逆に「判断するチャンスを与えていない組織」の方に問題があると思います。
判断する訓練をしなければも何時までも【検討】→【対応】というアクションをとるしかなくかってしまうと想います。
新潟県内の中小零細企業のトップの皆様、是非「フィールド担当」の方々へ「判断するチャンス」を与えて差し上げて下さい。
これも多分、新潟時間の撲滅に繋がり、「県外列強」と同じ土俵に立てる機会が増える事につながるはずです。










[ 2015年10月25日 06:46 ] カテゴリ:経営者としての気付き | TB(0) | CM(0)

経営者としての「人間関係」って何でしょう?

昨日あるお取引先様の30代後半の若き経営者の方と、電話をお話させて頂いた内容です。
経営者としての仕事、それは
1)企業継続の為、収益を継続して上げ続けること
2)雇用を維持し、社員の生活を守る
極言すると私は、この2つだと思います。
その為に、必要な手段として
人材育成や、品質、コスト等に対する取組は目的ではなく、手段だと思います。
そう考えると「社長として使う時間」がとても多く、ビジネス絡まりで使う時間が一日の時間ウェートが過半数を占めると思います。
すると必然的に「その時間で使う有益なタイムマネージメント」が必要不可欠となり、優先順位も同じ相手でも都度、違って来ます。
「この人だから、いつもいつも無理難題を全て聞き入れる」では、自ずから「社長として使う時間」では有効性が都度変わります。
そして、そのような経営者としての立場で物事に対応している事が、気付かない人には「経営者の立場」を都度説明してあげる必要があると思います。
それが日頃お世話になっている方ではあれば尚更、「共育」といった観点でとてもお互い有意義な時間活用になるはずです。

ワークアシストは都度、こんな「面の捉え方」をしています。







[ 2015年08月01日 07:14 ] カテゴリ:経営者としての気付き | TB(0) | CM(0)

これも一つの金属加工の経営戦略のカタチです

今日、お取引様の紹介でおじゃまさせて頂いた新潟市内のお客様で「ひとつの経営戦略のカタチ」を感じましたのでアップさせて頂きます。
特徴は
(1)従業員は社長を含め、弟さんと2名
(2)設備は
①汎用旋盤
②汎用フライス
③半自動溶接機
④キースロッター
⑤バソコン無し
⑥加工品は全て自社工場渡し(配達なし)
⑦数モノ、流れモノ加工はしない
⑧図面レスで現物から製作も対応
という会社さまでした。
これを聞いて、感じたこと。
「真逆の戦略」であると感じました。
先ずは、儲からない仕事=誰もやらないものをやる。そして配達はある1社を除き、しない。(その間製作に時間を割ける)
NC付き設備はなし。
精度モノはしない。
これでもちゃんと仕事を確保し、成り立つ経営をされています。
図面がないと仕事をされない加工屋さんも多いですが、図面を書けない人たちが、図面を書かなくてもやってくれる先へ仕事を持ってくるのです。
あまり何を主力という事は、事細かには書けませんが「エリア特性」、「依頼先様特性」を最大限に考慮したこれもりっぱな経営戦略だと思います。






[ 2015年05月25日 18:29 ] カテゴリ:経営者としての気付き | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ワークアシスト

Author:ワークアシスト
■経営理念
 3つの輪を繋げる事で新潟県を元気にしたい!
 「新潟県の仕事は、新潟県で対応」し、県内で経済活動を廻す
事のサポートが社命です
 
その為に、常に人との出会いに感謝して、常に人とのつながり  を大切にします。


■合同会社 ワークアシスト
■住所:〒950-0942    
 新潟市中央区小張木3-11-1  
■電話&FAX  
 (025)244-6913
■従業員 :3名
■代表社員:間 智幸

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